乾マタニティクリニック
院長挨拶
小生は、太平洋戦争直後に静岡で生まれ、高等学校を卒業後、東京慈恵会医科大学にて医学を修め、今日までやってまいりました。
私は、医者になった直後より女性の重要な臓器、卵巣に興味をもち、長い研究生活をこの卵巣に注いで来ました。
1979年、私と共同研究者が樹立したJOHLY-1と言う卵巣癌細胞は、現在でも生き続け研究材料として用いられています。
近年、婦人科分野での発展はめざましく、私も臨床細胞学会を通じ、評議員、指導医として婦人科悪性腫瘍の診断、治療に力を注いでまいりました。
また不妊症治療では、人工授精、体外受精、顕微授精と付加価値の高い診療を中心にやってまいりました。
不妊症治療のための新技術を研究開発し乾フロンティア不妊研究所を設立し今後、世界に向け新技術を展開していきたいと思います。
つぎに産科部門について述べます。
昨今、出生率の低下に伴ない、一つ一つの妊娠、分娩を慎重に取扱い、胎児診断、胎児治療を行なうようになってまいりました。そこで、第一に自然な陣痛でのソフロロジー呼吸法、夫立会い分娩等の精神面を重視したお産を、一人一人を尊重した分娩を、当院の産科的特徴として行なっていきたいと思います。
昭和63年12月23日
上記の医学的目標を持ち続け、現在も治療を続けております。
平成28年8月29日

所在地

乾マタニティクリニック

〒963-8026 福島県郡山市並木三丁目5-18 
TEL:024-925-0705

院長

乾 裕昭

スタッフ紹介

生殖医療部門

生殖補助医療胚培養士3名、臨床検査技師3名、生殖医療研究員3名
※ 重複あり

看護部門

助産師2名、看護師13名
※ 重複あり

事務部門

7名

厨房部門

2名

その他各部門


産婦人科


受付


小児科

乾マタニティクリニック
について