


医学は、古代ギリシャ、ヒポクラテスを祖とし、文明の進歩とともに発達してきました。
現在、大きく医学を二つに分けるとすれば、西洋医学と東洋医学に分類できます。紀元前500年前より誕生した漢方医療は、『人間の調和と統合』を、その理念とし、各臓器を目標とする副作用のない生薬を中心に、主に中国で行われてきました。
この副作用がなく、西洋薬をサポートする漢方薬治療は、当院にて
1:不妊症(卵巣機能不全症・無排卵症・黄体機能不全etc)
2:更年期障害(のぼせ・ほてり・腰痛・肩こり・ストレス・骨粗鬆症)
3:アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎・喘息・花粉症)
4:糖尿病、各種癌疾患(胃・大腸・肝・腎・子宮・乳腺・肺)
に対して、上海医科大学の医師の漢方相談を併用して、行われています。
上海医科大学医師による漢方相談とは
1:舌口腔を中心とした舌診断
2:脈を28種類に分類・分析した脈診
3:問診
により、患者さん個人に適した生薬を選択、いわゆるオーダーメイド医学を行っております。
特に不妊治療は、西洋薬との併用により効果を上げる方も多く、漢方による体質の改善が、卵巣機能を向上させ、妊娠に結びつけると思われ、不妊治療の一助と考えられます。
漢方治療を希望の方は、当院事務へ電話して、予約の上来院してください。